診療案内 

小児科
アレルギー科




 受付時間

  受付時間
8:45~11:30 一般診療 一般診療 一般診療 一般診療 一般診療 一般診療
12:00まで
13:30~14:30 14:00より
一般診療
乳幼児
健診
予防接種 14:00より
一般診療
乳幼児
健診

休診
15:00~17:15 一般診療 休診 一般診療

一般診療受付終了時間:11時30分、17時15分、土曜日は12時   

(1).一般診療

・小児科一般の病気について、その他、どんなことでも結構です。お気軽にご相談下さい。
・アレルギー診療は、一般診療と同じ時間帯です。大人の方もどうぞ。
・受診される日が、その月初めての来院となる場合は、必ず、健康保険証をお持ち下さい。(赤ちゃんは、おむつを忘れないように)
受給者証をお持ちの方は、保険証と一緒に受給者証の提示をお願いします。
・一般診療は予約優先です。予約のない方は、予約の方の合間をみてお呼びしますので、待ち時間が長くなります。
・今日は何が一番心配なのか、その症状はいつから始まったのか、お話しできるように準備して下さい。経過が長いとき、たくさんお話したいことがあるときは、メモ書きして下さっても結構です。
・お洋服の準備:なるべく着脱しやすい服装でいらして下さい。中待合室に入ったら、診察しやすいようにボタンなどは、はずしておいて下さい。
・予約時間の10分前までに、ご来院下さい。
・予約時間に10分以上遅れた場合、予約キャンセルになります。
・午後5時以降は、採血などの処置は行えません。具合の悪い時や、検査を希望される時は、5時前に受診して下さい。
・休診、受付時間は予告なく変更する場合もございます。また、混雑状況により、受付時間を早めることがありますので、ご了承下さい。

(2).乳幼児健診(火.金.13時30分~14時30分): 完全予約制です。

乳幼児健診:毎週(火)、(金)の13時30分~14時30分

・この時間帯は、1~2ヶ月児、3~4月児、6~7月児、9~10月児、1歳児、2歳児が対象です。

・1歳6月児・3歳児は一般診療時間に直接ご来院下さい。→ (4).一般診療時間予防接種(ロタ・BCGを除く)と幼児健診(1歳6月児・3歳児)を受ける場合 をご覧下さい

(3).予防接種(水.13時30分~14時30分)

予防接種:毎週(水)、の13時30分~14時30分
・この時間帯は、主に2歳未満児を対象としています。2歳児以上の予約は入りません。
・この時間帯は、一般診療は行っていません

注1:予約なしで受診された場合について
予約された方々の接種が終わってからの接種になります。

注2:2歳児までの乳児と同伴のご家族(保護者、2歳児以上の兄弟姉妹の方々)の接種について
同伴のご家族も接種しますが、来院通りの順番になりません。ご了承ください。

・2歳児以上のお子さんは、なるべく一般診療時間での接種をお願いします。→ (4).一般診療時間予防接種(ロタ・BCGを除く)と幼児健診(1歳6ヶ月児・3歳児)を受ける場合 をご覧下さい。

(4).一般診療時間予防接種(ロタ・BCGを除く)と幼児健診(1歳6ヶ月児・3歳児)を受ける場合

・午前は、11:00までに、
・午後は、16:30までに、
・土曜日は、11:30までに、
窓口にて受付を済ませて下さい。 

予防接種や幼児健診だけの場合は時間予約は不要です。一般診療を一緒に希望される場合は一般診療で時間予約をして下さい。

 みんなで守ろう、受診のルール:受診される方へ、知っておいてほしい事。


保険証は必ず持参して下さい。保険証の提示がない場合は、全額自費扱いとなりますのでご了承下さい。後日保険証をご持参いただいた時点で、差額を返金いたします。また、保険証のコピー(複写)はお取り扱いできませんのでご注意下さい。
院内で騒ぎ出すお子さんがときどき見られます。院内には体調の悪い方が大勢いらっしゃいますので、周囲に迷惑がかからないよう、必ず保護者の方が付き添い、お子さんから目を離さないようにして下さい。
タバコは煙だけでなく臭いも人に不快感を与え、気管支喘息や呼吸器疾患を悪化させます。喫煙される方はタバコの臭いのしない衣服を着用して下さい。
診察前の飲食は嘔吐を誘発しますので控えて下さい。
・お子さんも保護者も飴やガム等を食べながら、診察室に入らないで下さい。
・お子さんだけでの受診は理解不足によるトラブルの原因となりますので、高校生までのお子さんは必ず保護者と来院して下さい。保護者が同伴していなければ受付できません。
・診察を受けるお子さんと保護者の方はご一緒に受付して下さい。お子さんだけ、あるいは保護者だけでは受付できません。両者がおそろいになってからの受付となります。また、どちらかが受付終了時間に間に合わない場合、当日の診察は出来ません。
・お電話でのお問い合わせは要点をまとめ、簡潔にお願いします。お問い合わせ内容が長くなる場合は、業務に支障を来しますので、おかけ直しいただく場合がありますので、ご了承下さい。
・お電話での「受診すべきかどうか?」のお問い合わせについては、お答えしかねます。お電話だけでは症状を正確に把握することが出来ませんので、判断に迷った時は、早めの受診をお勧めします。
・診療内容などについて、ご質問がある方は、診察時に直接院長にお話し下さい。


 最近の混み合い状況

・定期的に、「最近の混み合い状況」を、お知らせしますので、ゆっくりお話したいことがある場合などは、すいてる時間帯をご利用下さい。
・インフルエンザワクチン接種時期の10月~12月は大変混み合い、待ち時間が長くなります。特に午後が混み合いますので、この期間は、出来るだけ午前中に受診されるようお勧めします。


9月中旬の混み合い状況      
   月  火
午前
午後  
      
 
  少し混んでます。
 
普通です。

空いています。

 電話・ネット予約

 当院では、院内での待ち時間短縮と院内感染予防のため、電話・ネット予約を行っております。患者さんからは「朝、順番とりに並んだり、混み具合で途中で帰って、また、出直さなくても良くなった。」とか「“予約をした”時点から心に余裕ができ、子供をせかさず、ゆっくり来院できる。」とご好評をいただいておりますので、電話・ネット予約をご利用下さい。

 なお、患者さんの状態によっては、診察に時間がかる場合もあり、必ずしも、時間通りに診察できないこともありますのでご了承下さい。一般診療の他、乳幼児健診、予防接種も電話・ネット予約を取り入れております。(新患の場合、予防接種予約はネットのみです。)

      

 アレルギー疾患は、一般診療の時間帯で診察しています。アレルギー疾患は普通の疾患よりも、少し診察に時間がかかりますので、予約なしで受診されますと、せっかく予約されて受診している患者さんの待ち時間が長くなってしまい、ご迷惑をおかけしますので、できるだけ電話・ネット予約されてから受診して下さい。また、他院からの紹介状をお持ちの方は必ずご持参下さい。

 一般に、月曜日、土曜日や、祝日の前後は混み合い、あまり時間がとれないこともありますので、初診の方はできるだけ、(火)、(水)、(木)、(金)に受診されるようお勧めします。また、遠くからおいでになる患者さんの場合、土曜日しか受診できないこともあるかと思いますが、1回の受診で全てを理解しようとせず、継続的に受診されるようお願い致します。

 アレルギー疾患については、短期間で完治を期待するのは無理というものです。ちょっと良くなったからといって治療を怠ると、すぐ再燃し治りにくくなることもよくあります。少しずつ勉強されるつもりで、定期的に受診して下さい。また、私も初めてお会いする患者さんですので、最初から最善のご指導ができないかもしれません。お薬のさじ加減一つとっても少し経過を見ないと、わからないこともありますので、次回の受診日(再診日)を守るようにお願いします。

 以前に受けられた検査結果などあればご持参下さい。ご家庭にプリンターがあれば、問診票
気管支喘息アトピー性皮膚炎食物アレルギーアレルギー性鼻炎)をダウンロードして、あらかじめご記入していらして下されば、便利です。

  アレルギーのお話しには基本的な内容が多く含まれています。受診前にサッと目を通して頂ければ、アレルギーの理解が深まると思います。

 なお、当院での治療を希望されるのではなく、他院での治療についてのご相談(セカンドオピニオン)でも結構ですが、その場合は、最初に受付でその旨をお伝え下さい。


 <アレルギー科>という診療科は、簡単にいうと、「気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎のようなアレルギー疾患を得意分野にしていますよ」と言ってるようなものです。何か特別な治療をしているわけではありません。

 このアレルギー科は、1996年9月より標榜すること(小児科や内科のような診療科として掲示すること)ができるようになりました。
 日本アレルギー学会では、専門医制度を設けており、1年に1回専門医試験を行っていますが、全国で毎年約100人が合格しています。この医師たちが、全員アレルギー科を標榜しているわけではなく、また、専門医以外でもアレルギー科の標榜は自由にできます。

 こどものアレルギー疾患というと、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎が、多いと思います。最近は、小さいうちから、一人でいくつものアレルギーを持っているお子さんも増えています。それぞれの専門科を受診すればよいわけですが、いくつもの診療科を受診すると、どうしても、時間的、経済的な負担が大きくなってきます。また、薬の種類も多くなりがちですし、薬の重複にも気をつけなければなりません。

 複数のアレルギー疾患を一度に診察することができれば、お子さんや保護者の負担が少なくなると思います。また、こどものアレルギー疾患は、年令とともに症状が変化していきますので、お子さんにとって、今一番どのアレルギー疾患に重点を置いて治療すればよいかということもわかります。
 つまり、アレルギー科では、時間的(診療科)、経済的(薬の種類、量)な負担を少なくして、効率の良い治療を受けることができます。

 全てのアレルギー疾患を診ることができるわけではありませんが、少しでもお役に立てればと思っております。同じアレルギー疾患でも、症状は一人一人違いますので、その人にあった治療(オーダーメイドの治療)を心がけています。