電話予約のしかた


 ◎ ボタン式(プッシュホン)の電話機をご利用下さい。
 ◎ あらかじめ、希望日・希望時間・診察券番号をメモしておくと便利です。

  予約専用番号019−656−5489に電話します  


 電話がつながると音声案内が流れます。案内にしたがって以下の通りにボタンを押して下さい。
「こちらは、よしだクリニック電話予約サービスです」の後からは、ボタンの早押しができます。

音声案内 電話操作 ご注意点
コメ印ボタンを2回押して下さい ** 電話機にトーン・PBがある場合は、
トーン+*、PB+*を押します。


 これ以降は、ボタン操作の後は、必ず最後にを押して下さい。

 2 再来の方
 診察券番号と#を
 押して下さい

初診の方
 初診の方は、#を
 2回押して下さい
 □□□□□#



 ##入力後、
 (市外局番からの)電話番号#
             誕生日4桁#
 ※初めて受信される方はここで#を2回押します。
 その後、市外局番からのご自宅の電話番号と、誕生日
 (生まれた年を除く、月日のみ4桁)を押して下さい。
 例)
 電話番号 019−635−8341の場合 0196358341#
 誕生日    4月1日         の場合 0401#
 3 サービスコードと
#を押して下さい
 ●受付
       一般診療 11#       予防接種 12#       乳幼児健診 13#

 (確認・取り消し・空き状況のサービスコードは、再診の患者さんのみとなっております。)

 ※予防接種は水曜と木曜、乳幼児健診は火曜と金曜です。

 ●日時を忘れた時      ●都合が悪くなった場合      ●空き状況確認の場合
   確認 20#          取消 30#             空き状況 40#
                  (※取消で変更もできます。)
 4 サービスコードの確認  よろしければ 0#           誤っていたら 1#
 5 予約日をご指定下さい  ご指定のある場合は 0#   本日の場合は 1#     (本日の場合は7へ)
 6  希望予約日4桁と
 #を押して下さい
 希望予約日を4桁で押します
 たとえば8月1日の場合
 0801#
 【一般診療】          【予防接種・乳幼児健診】
 翌日分まで             2週間先まで
          予約ができます。
 7  希望時間
 24時間制で押して
 下さい
 15分間隔
 □□時□□分#
 たとえば
 午前9時00分の場合 0900#
 午後3時15分の場合 1515#
 8  受付時間の確認  希望時間がいっぱいの場合は、近い空き時間を3回までご案内します。
 よろしければ 0#      ご都合が悪ければ 1#
                           を、押して再度お選び下さい。
 9  家族受付(3名様まで)  続けて受付される方がいらっしゃる場合には、案内にしたがってお申し込み下さい。
10  受付終了  予定時間の5分前までにはご来院下さい。


 予定時間に遅れてご来院された場合にはお申込のやり直しになりますのでご注意下さい。





より良い診療のために「電話予約サービス」をご利用下さい。





 電話予約の利点は、時間通りに診察することよりも、院内での待ち時間を短くすることにあります。予約された時間にあわせて来院されれば、わざわざ、順番とりに並んだりすることもなく、途中で帰って出直すこともなく、院内で長々と待つことはありません。
 しかし、インフルエンザなどが流行するときは、大変混雑しますので、待ち時間は長くなります。それでも予約された方は、予約のない方より短いはずです。(以前電話予約をしてなかった頃、インフルエンザ流行時には、2時間以上お待たせしたこともあります。)待ち時間が長くなりそうなときは、予約ありの場合と、予約なしの場合とに分けて待ち時間の表示をするようにします。

 電話予約のもう1つの利点は、予約することによって心に余裕ができることです。小さいお子さんを連れて来院される場合、早く受診しなければいけないと焦ったりしませんか、予約していればその時間を目安に受診すればよいわけですから、少し余裕ができるのではないでしょうか。

 <急に具合が悪くなった>時は、予約する時間もないと思いますので、すぐ、受診して下さい。そして、受付で「急に〜になった。」と、申し出て下さい。その状態に応じて適切に対応します。ただし、<急に具合が悪くなった>といっても、その症状は軽微な発熱から、重篤な呼吸困難、けいれん等まで、かなり幅があります。お父さん、お母さんが思っているほど重症ではない場合は、やはり少し待っていただくことになります。しかし、私たち医療従事者が重症と判断した時は、直ちに迅速な処置を行います。その場合、既に来院されている方の待ち時間が長くなりますが、こんな時はお互い様と思って下さい。「ただいま緊急処置中」の表示を出すようにします。

 今後も、皆様のご意見、ご要望を取り入れてよりよい診療を目指していきたいと思います。